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八月十五日 参【一方通行編】

既に日は沈み、空は紫から黒へと変わっていく所だった。
第七学区の路地裏の奥、スキルアウト達もあまり立ち寄らない奥の奥、そこで2人の人影が向かい合っていた。

「よう、『多重能力者』、いーや『上位能力(レプリカ・オリジナル)』。久しぶりだな。つっても前回会ったのは4日前だったか?」

2人の内の片方、帝督はにやりと笑うと綾峰に言う。

「もう思い出したのかよ?メンドクセー…っつーかどこでそれを?」

ため息を吐き、面倒くさそうに言う綾峰の問いに対し、帝督はにやにやと楽しそうな表情を浮かべているだけだった。
夜の路地裏、そこは暗く、頭上にある電灯が唯一の明かりだった。

「んで?何の用ですかー?俺は忙しいからさくっと帰りたいわけだけど?」

「ああ、あの時のお礼がしたくてな。一発ぶっ飛ぶか?アァ?」

帝督が言った瞬間、綾峰は即座に背後に飛ぶ。
瞬間、2人の間の空間が爆発した。
とある科学の事件体質(トラブルメーカー)第47話









それは邂逅。
鏡に写した様に瓜二つの姿。
同じ長さの茶髪。
同じ常盤台女子中学の制服。
同じ顔立ちに。
同じ体つき。
それはまさに生き写しであり、双子と言われれば誰もが納得するだろう。

だからそこにいるのはクローン。

そんなことは御坂でもわかっていた。
それでも御坂は認めたくない。
そこにいるのが自分がかつてうかつに手渡したDNAマップにより作られた存在だとは認めたくなかった。
だから尋ねた。

「あんた、何者?」

と。
そして御坂と瓜二つの存在は答える。

「ミャー」






「カキネのおにーちゃん。どうしたの?」

雲雀はふと立ち止まった帝督に声をかける。
既に空が紫に染まったこの時間帯だと、帝督はいつも雲雀を送ってくれる。
雲雀はそれが帝督が綾峰を調べるための手段だと言う事は知っていた。
自分自身への好意によるものではないことを心のどこかで幼いながらも感じていた。
そんな風にどこか大人びているからこそ、気づいたのかもしれない。
あの日、■■を追いかけた時に感じた…あの日?
あの日とはいつの事?
突然の記憶の混乱に雲雀は戸惑う。
その間に帝督は何かを言うと、その場を去っていく。
その後ろ姿は…ダメ。
ダメ、おにーちゃん。
おにーちゃんも…■■のおねーちゃんみたいに…うぅ?
誰?と雲雀は混乱する。
自分はいつのことを言っているの?と。
それは、綾峰に封じられた記憶。
だからこの時まだ思い出していない雲雀には何もできなかった。
そして帝督は路地裏という闇へと戻っていってしまった。





闇に戻った帝督は不敵に笑う。
それは第二位という圧倒的な力を持つ故の余裕。
最強という位置に名を連ねる故の威圧。
自らを尾行していた愚か者への粛正。

「よう、ーーーーーー」










Mya?

「は?」

御坂は突然の単語に唖然とする。
一瞬、ミャーという名の超巨大陰謀組織まで考えた御坂の思考はミサカの言葉に現実へと戻される。

「みゃーと鳴く四足歩行生物がピンチです」

ミサカが指差した先には黒猫の子猫がいた。
ミサカの説明によるとどうやらミサカがやむを得ず行使した能力によってびっくりした子猫が木に登り、そのまま降りれなくなったようだ。
御坂はその説明に一瞬子猫の方に気を取られるが、すぐに自分が自らのクローンと対峙している現状を思い出し、

「そんなことはどーだっていいのよ!」

叫んでしまった。
子猫はその声に驚き、木の枝から滑り、今にも落ちそうになってしまう。

「更に危機的状況になったようですね」

「う」

「助けなくてよろしいのですか?」

「小っさくても猫なんだからあれくらいの高さから落ちても大丈夫よ、それに…」

言い返そうとする御坂にミサカは言い返す。

「そうですか、お姉さまはあの生物が地面に叩き付けられても一向に構わないと言われるのですね」

「っ!」

「その結果、大怪我しても機能障害が出ても生命活動を停止しても関係ないと・・・」

じっと見つめるミサカに御坂は言葉を詰まらせる。

「わ…わかったわよ。どうしろっての?」

結果、協力して2人は子猫を助ける事になった。







路地裏に入り、闇の顔に戻った帝督はそこにいる影に声をかける。

「よう、第四位じゃねえか。人様の後をこそこそと何の用だ?」

不敵な笑みを零す帝督の前に立つのは麦野沈利と滝壺理后だった。

「人様のプライベートを監視する趣味でもあったのか?」

そこにいるのは垣根帝督ではない。
学園都市に存在する暗部の1つ、『スクール』のリーダー、『未元物質(ダークマター)』だった。

「別にアンタがどんな幼女趣味だろうと私には興味ないわよ」

それを返すのも『原子崩し』、『アイテム』のリーダーであった。

「私が知りたいのは、ただ1つ。あんた、『多重能力者』の事、何か知らない?」

「はっ。おいおい俺は都市伝説には興味ないぜ?」

「アンタになくても私はあるの…っていうかアンタ、今月の初めの方、具体的には六日とかだけど、本物に会ったんだって?」

「…………へぇ」

感心したように帝督は呟く。
帝督はおしゃべりな自らの上司を頭に思い浮かべた。

「私が聞きたいのはやつが何を目的にしてるかってこと」

「はっ。それは俺も知らねぇなぁ」

「庇うの?」

麦野の問いに帝督は首を振る。

「別に。俺も知らねぇだけさ………はっ、ならこれから1つ面白い事をするんだが、付いてくるか?」

「「?」」

訝しむ2人を放り、帝督は歩き出す。
何の警戒もせず、当然のように2人の間を進みだす。

「ちょっ」

2人は1度顔を見合わせるとすぐに付いていくことにしたようだった。






なんとか子猫を助け出した御坂とミサカはひょんな流れから一緒に午後を行動することになった。

「で、あんたはあれ?腹ぺこキャラってやつ?」

先ほどから食べてばかりの妹に御坂は自分の感想を述べた。

「いえ、ただ研究所内での栄養摂取は基本的に点滴や錠剤だったので、食べるという行為に興味があるのまふ」

ハンバーガーを頬張りながら言うミサカに御坂は半分呆れながらもちらっと自分の手元にあるハンバーガーを見る。

「そ、そう言えば私ジャンクフード苦手だったんだ」

いらないからあげるわ、と御坂はベンチに座りながら自らのハンバーガーをミサカに手渡した。
はむ、はむと食べるミサカの横で御坂のお腹が鳴った。
ぐぅ~、と。
ものすごく古典的に。

「………………………………………………」

「………………………………………………」

「半分コしましょう」

「う、うん」

御坂の顔が赤くなっていたのはデフォである。








3人はより深い路地へと進んでいっていた。
電灯による明かりは徐々に減り、残っているのは月明かりだけだった。

「にしても、よく俺の居場所がわかったなぁ」

帝督は歩きながら麦野に声をかける。

「お前の能力じゃねぇってことはそこの女の能力か?」

麦野は帝督と同じ暗部に所属するレベル5、能力についてはお互い若干ならばわかっていた。

「………」

ちらっと麦野を見る滝壺に麦野は、諦める様に首を振る。

「私の能力、『多重能力者』が持ってたAIM拡散力場のダミーにあなたのAIM拡散力場があった」

「なるほど。それで俺の所へ、か」

「で?面白い事ってのは何なの?アンタが何も知らないなら次に当たりたいんだけど?」

「おい、お前らそこで待ってろ」

帝督は麦野の問いに答えず、それだけ言うと路地の角を曲がる。

「なんなのよ、ったく」

「…良かったの?」

自分たちへの扱いに対して不平を言う麦野に滝壺は尋ねる。

「仕方ないわ。それにアンタの能力なら知られた所で防ぎようはないし」

「…そう」





アイスを食べ、お茶を飲み、ハンバーガーを食べ、2人は行動を共にしていたが、ついに御坂が折れた。

「…で、アンタいつになったら帰んのよ…?」

本来はミサカが研究所に戻るだろうと予測して尾いていくつもりだったのだが、

「あ、言い忘れてましたが、ミサカはこれから実験に向かうので施設へは戻りません」

「はっ?」

ミサカの告白に御坂は驚きの声を上げる。

「お姉さまが後を尾けるのは自由ですが、ミサカの製造者には会えません」

「なっ…何で、今頃……?」

驚く御坂へのミサカの回答は淡々としたものだった。

「聞かれませんでしたので」

「っ……………」

ミサカの言葉にイラっとした御坂は諦めて他の方法で製造者を割り出そうと考える。
そこでスカートのポケットに入っていた端末を使おうとして、先ほどガチャガチャで手に入れたゲコタのピンバッチが落ちた。

「? 何ですか、それは?」

ミサカはこういう物を見た事がないのだろう、興味深そうにピンバッチを眺めながら尋ねて来た。

「いや、ガチャガチャで取った景品…!」

ふと、御坂は思いついたことをしてみる事にした。
御坂はミサカの制服のセーターを掴むといじり始めた。

「何でしょう?」

無抵抗のまま尋ねてくるミサカに御坂は、

「いいからジッとしてなさい」

そして作業を終えて一歩下がりミサカを全体的に見る。
ミサカの腰部分には先ほど御坂がガチャガチャで取った景品が取り付けられていた。
すなわちゲコタのピンバッチがミサカの制服に付いている状態だ。
こうすることで御坂自身が身に付けるよりもより客観的に見る事ができるようになった。

「うん、結構こうして見るとありって感じも…」

「いやいや、ねーだろ。とミサカはミサカの素体のお子様センスに愕然とします」

「なっ、何おう!!」

御坂はミサカのお子様扱いに怒りをあらわにするが、すぐにそんなことがより子供っぽいという事に気がつくと、若干顔を赤くしながらピンバッチを返してもらうことにした。
しかし、鉄壁の防御によって御坂はミサカからピンバッチを奪い返すことができなかった。

「ちょっと。何すんのよ!」

「ミサカにこのバッチを付けた時点でミサカに所有権があると、ミサカは主張します」

「なっ!?そんなのへりく…」

「それにこれはミサカにとってお姉さまからの初めてのプレゼントですので…」

この言葉に御坂は何も言えなくなる。
そう、いくらこの娘達が自らのクローンといえ、この娘達は妹であることも事実。
どれだけ憎たらしいことを言ったり、喧嘩をしようとも、それは誰にも変えられないことで…

「…もうちょっとマシなものは無かったのかよ、という本音を胸にしまってミサカは嘆息します」

ハァ、とミサカはため息をつく。

「やっぱ、返せー!!」

ピンバッチを取り返すのを諦めた御坂はとりあえず、他のルートから『妹達』について調べ直すことにした。

「もういいわ。今日のところは失礼させてもらうから」

そう言うと、御坂は元来た道に引き返そうとした。
駅の方向へ、今日はもう遅い。
白井がなんとかしてくれているだろうが、さすがにあまり遅い時間までいないのは怪しすぎる。

「…ん、まだ何かあるの?」

ふと、背後にいた自分の分身に声をかける。
ミサカはこちらをじっと無言で見ていたからだ。

「…いえ、さようなら。お姉さま」

この時、御坂は気づかなかった。
なぜ、ミサカが”また”ではなく、”さようなら”と言ったのか。
それに気がつくにはこの時の御坂には情報が足りなすぎたのだ。
だから、御坂は去り際に言った。

「うん。またね」

またすぐに会えると疑わずに。









「よう、『多重能力者』、いーや『上位能力(レプリカ・オリジナル)』。久しぶりだな。つっても前回会ったのは4日前だったか?」

2人の内の片方、帝督はにやりと笑うと綾峰に言う。

「もう思い出したのかよ?メンドクセー…っつーかどこでそれを?」

ため息を吐き、面倒くさそうに言う綾峰の問いに対し、帝督はにやにやと楽しそうな表情を浮かべているだけだった。
夜の路地裏、そこは暗く、頭上にある電灯が唯一の明かりだった。

「んで?何の用ですかー?俺は忙しいからさくっと帰りたいわけだけど?」

「ああ、あの時のお礼がしたくてな。一発ぶっ飛ぶか?アァ?」

帝督が言った瞬間、綾峰は即座に背後に飛ぶ。
瞬間、2人の間の空間が爆発した。

「いきなり爆弾かよ」

綾峰は『空間移動』で帝督の攻撃の有効範囲から逃れる。

「いやいや、コレは爆弾じゃねぇよ。ただの物質だ。空気中でナノ単位に存在するだけでキロ単位のダイナマイトと同程度の爆発を起こす物質」

「おいおい、そんな物騒なもんも出せるのか?お前の『未元物質』ってのは」

「はっ。まぁな。物は使い物ってこった。こんな風になっ」

瞬間、帝督は足もとの地面を踏みつける。
その衝撃は地上を伝わり、
導火線のように地上を小規模な爆発が連続していく。
それは綾峰の方向に真っ直ぐ進んでくる。
綾峰は慌ててそれを避けるが、
連鎖爆発はまるで誘導ミサイルの如く綾峰を追ってくる。
速度は爆発の方が速い。

「くそっ」

舌打ちをした瞬間、綾峰は爆発に巻き込まれた。

「まぁ、じゃれ合いはこれぐらいにして。だ」

笑う帝督の背後の路地にどうにか逃げた綾峰に帝督は言葉を繋げる。

「テメェの事。色々調べさせてもらった」

「……………………」

「なかなか興味深いじゃねえか。ここにあるのは、お前の過去ってわけだ」

そう言って帝督は懐からレポート用紙の束を取り出した。

「……………………それをどうするつもりだ」

「ああ、こういうのは色んな所に公表するってのも面白いんだがな…」

帝督はレポート用紙をひらひらと見せつけるように振る。

「が、それじゃつまらねぇ」

「!?」

瞬間、レポート用紙が爆発した。
燃え上がる綾峰の記録。
それに驚いたのは2人を遠くから見ていた麦野達だった。

「なっ!?あいつ」

「…どういうこと?」

「お前をぶちのめすのは俺だ。だから他のやつにはやらねぇってことさ」

はっ。と己の背後を見て笑う帝督。
視線の先には驚愕に顔を歪める麦野達がいた。

「だから、諦めろ、『アイテム』。こいつはお前らの手に負えるやつじゃねぇ」

「……お前にそこまで買われるとはな…」

綾峰は帝督の行動に驚きを隠せずにいた。

「はっ。馬鹿言うな。テメェがむかつくだけだ。だから俺がテメェを潰す。ありとあらゆる意味でな」

「…メンドクセー。まぁ、俺もテメーは嫌いだ」

「似た者同士だ。仕方ねぇさ」

「メンドクセー」

綾峰はそれだけ言うと、『空間移動』でその場を去った。

「あ、ちょっと…っ!!」

追いすがろうとする麦野の足下に羽が突き刺さる。

「…何のつもり?」

「アレは俺の獲物だ」

帝督は不敵に笑う。

「…引くわよ!」

引き際を見極めたのか、すぐに麦野達はその場を後にした。

「くははははははははあははははははっはあはははははははは」

帝督の狂笑が麦野達の耳に嫌に残った。











あとがき

あれ?帝督ってこんなキャラだったっけ?
ていうか、もしかして綾峰VS帝督VS『アイテム』の三つ巴完成?
どうしてこうなった!
どうしてこうなった!!
作者は混乱している。
そして、一日で二話書き上げるのは疲れるぜw
ニコニコのonly my imagine breakerという作品をBGMにして書き上げたらものすごい速度でかけましたw
あれ?頭が痛い。
そろそろ限界かもw
よし、おまけ書いて寝よw

では、また次回。   ノシ





「月詠小萌と!!」

「姫神秋沙の」

「「教えて!!小萌センセー!!」」

「はい、前々回に引き続きこのコーナーで質問回答をしていくですよ~」

「わーい」

「それじゃ、まずは前々回の通りすがったさんから。
『追伸
 無個性な姫神さんへ。無個性も個性の一つでは?』」

「…0。かけてもかけても変わらない数。すなわち。私はどんな個性を手に入れても無意味…と?」

「そ、そういう意味ではないと思いますよー?えっと、次はののじさんから。
『『綾峰唯鷹』に質問です。
 ズバリ、『最も解析し易いレベル5は誰ですか!?』
(麦野さんもその内視るだろうし)』」

「というわけで本人を呼んだ」

「いきなりだな。相変わらずメンドクセー」

「で?綾峰ちゃん?どうなんですかー?」

「んー。今のところ俺があった能力者ってことで良い?」

「良いですよ~」

「だったら、難しい順で、
削板軍覇>>>>>垣根帝督>一方通行>>>>>麦野沈利>>>>>御坂美琴
かなぁ」

「意外な順番ですねぇ。その意味は?」

「んー、まず削板が難しいのは『原石』だからってのが大きいかな。『原石』とかって似たような能力が少ないからサンプルも少ないし、なかなか難しいんだ。逆に御坂や麦野が簡単なのは、似たような能力が多いからかな。特に御坂の『電気使い』って結構な数いるから…。あと、垣根帝督が一方通行を抜いてるのもこれが理由。一方通行の場合は知り合いとかに『運動変速』みたいなベクトル操作系がいるし、『窒素装甲』みたいな同じタイプの能力者がいるから若干解析しやすい」

「なるほど…一応理由はあったんだ」

「おい、こら。そこのエセ巫女さん?何か言いましたか?」

「別に」

「はいはい、喧嘩はしないでくださいです~」

「次の質問。というより。感想に多かったから。答える感じ
『レベル5の能力をコピーしたの!?』」

「いや、してないよ?」

「え?でも前回削板ちゃんに思いっきり『超電磁砲』をぶつけてた様でしたけど?」

「あれは、まぁ強いて言うなら『偽・超電磁砲』かな。複数の能力で実現してるから、若干本家より威力低いけど。レベル4の演算で可能なんだ」

「へ~。じゃぁ、まだコピーしてた訳ではないんですね?」

「まぁできなくはないけど…使った瞬間、一日くらい戦闘不能になるから使えません」

「なるほど」

「っと、これくらいで大抵の質問には答えましたかね~。それじゃ今日はこれくらいにしますか~」

「うん」

「お、じゃぁ今日は俺も?」

「はい、やりますよ~」

「さよ~な…ってあれ?何で俺一人?」

「「さよ~なら~」」

「ちょっ!?」




終わり。


誤字修正
「こいつはお前らの手に余るやつじゃねぇ」
           ↓
「こいつはお前らの手に負えるやつじゃねぇ」
akn様からの誤字報告
ありがとうございました^^

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