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八月十三日【一方通行編】

医者が尋ねてくる。

「まだ、続けるのかい?」

「……………………………………………」
俺の無言に医者はため息を吐き、もう一度尋ねてくる。

「1つ、言わせてもらうけど良いかな?」

俺は答えない。
医者はそれを回答として受け取ると言葉を続けた。

「君のそれは”救い”じゃないってのはわかってるんだろう?」

「……」

ああ、わかっているさ。

「わかってるなら良いんだよ?僕は君を止めるつもりはないからね?」

知ってるよ、それでもアンタは俺のために手伝ってくれるんだろう?

「ただ、それを知っていながら何故続けるのか、それを知りたいんだけど、ダメかな?」

医者の問いに俺はしばらく考えると答えた。

「…………只ノ自己満足ダ」

そう、只の自己満足。救われる側にも救う側にも、誰にも”救い”なんてない只のジコマンゾク。

「そうなのかい?まぁ、自覚しているなら良いんだけどね?」

医者はそれだけ言うと机の上に散らばった赤く染まっているガーゼを片付けはじめた。

「先生」

治療室に女性の看護士が入って来た。
看護士は治療室の中を見渡すと、医者に尋ねた。

「だれか患者さんでも?」

「いいや、僕1人だけど?」

「……そうですか。あ、っと7階の佐藤さんが腹痛を訴えているんですが…」

「またかい?今日で何回目かな?」

医者はそう言うと看護士を連れて治療室を出て行った。
看護士が治療室の電気を消してそれに続いて行く。
俺は、そっと能力の発動をとめる。
窓から漏れる月の光がまぶしい。
風が少し吹き、カーテンが揺れる。
俺は今頃”表”に戻ったであろうどっかのツインテールを思い浮かべる。
これで、いい。
これで、いいんだ。
はぁ、メンドクセーけど。

暗躍しますかね。










とある科学の事件体質(トラブルメーカー)第42話











「うーいはるーん!!」

「へっ?」

初春のスカートの中は水色が地の白い水玉模様だった。

「きゃああああああああああああ!!」

朝の駅前の出来事だった。


昨日の夜、突然佐天から初春に電話があり、見せたい物があるとの事で会う約束をしたのだった。
初春は尋ねたのだが、たいしたことは教えてもらえず、結局すぐに電話は切られたのだった。
初春は何だろうと考えながら、一抹の不安を抱いていた。
それは、前回の事件でのこと。
前回の『幻想御手(レベルアッパー)』事件でも佐天は見せたい物があると言って数日後に意識不明の重体になったのだ。
今回もその手の事ではないかと初春は考えてしまっていた。
だからこそ、集合場所の駅前で考え込んでいた初春は佐天に背後に立たれてても気づかなかったのだ。




「それで、見せたい物っていったい何なんですか?佐天さん」

ひとしきりいつものやり取りをした後、初春は疲れたように言った。

「えへへ~。それはね~。くっふふふふ」

「ど、どうしたんですか?佐天さん。そんな気持ち悪い笑い方して…」

妙に浮かれている佐天に若干引きながら初春は尋ねる。

「うーん、どうしよっかなー。とりあえずこっちこっち~」

「ああもう、待ってくださいよ~」

佐天はすごい嬉しそうな笑みを浮かべて初春の手を掴んで走り出した。






第10学区、第2刑務所内。
第29面会室。
白い扉が開き、手錠を外された受刑者は安いパイプ椅子に座ると口を開いた。

「初めましてかな。私に何の用だい?」

「幾つか聞きてぇ事がある。大脳生理学研究員、木山春生だな?」

「ふふ。元、だけどね。今は見た通り、囚人だよ」

囚人服を着た木山は相変わらずのクマだらけの目でガラス越しに面会者を見る。
茶髪に紅い制服を着た男。
ヤクザとホストを足して2で割ったような雰囲気だった。

「何について聞きたいんだい?」

「『多才能力(マルチスキル)』だったか?複数の能力を使用する事例について今調べてる。あんたの話を教えてくれ」

「別にかまわないが…おっと、そうだ」

「んあ?」

「君の名前は?私だけ知らないってのは不公平だと思うが」

「垣根だ。垣根帝督」

レベル5第二位の『未元物質(ダークマター)』と『幻想御手(レベルアッパー)』事件首謀者の邂逅だった。






佐天に連れられて初春は駅前にある公園まで来ていた。
休みとは言え、夏だからか、人はあまり多くはなかった。
かき氷屋が屋台を出していて、その横を通り過ぎようとしていた。
佐天は浮かれていてずんずんと公園の中を進んで行く。

「さ、佐天さん」

どこまで行くんですか?という初春の言葉を遮って、

「あら、佐天さんに初春さんじゃない」

声をかけられて2人が振り向くと、木陰でベンチに座りながら制服姿でかき氷を食べている御坂と白井がいた。

「御坂さんに白井さん。こんにちは~」

「お二人ともちーっす」

「こんにちはですわ。それにしても2人ともそんなに慌ててどこに行く気だったんですの?まさか、愛の逃避行!?」

「なんでそうなるんですか」

白井のボケに佐天は突っ込みをいれる。

「私はお姉さまさえ、良ければいつでも!」

「勝手に1人で行けば?というか綾峰さんはどうすんのよ」

「もちろん、連れて行きますわ」

「はいはい。で、どうしたの?2人とも」

「佐天さんが、見せたいものがあるって言うので公園まで来たんですよ」

「見せたいもの?」

「えっと、そのお二人からしたらたいしたことないんですけど…」

「何ですの?」

「白井さん、聞いても無駄ですよ~。佐天さん、さっきから教えてくれないんです」

「ごめんごめん。えっと、じゃぁ、あっちで見ますか?」

「ちょっと待っててね。今これ食べちゃうから」

「「はーい」」

御坂と白井はかき氷を急いで食べ始める。

「「~~~~~~~~~~~~~~~~!!」」

もちろん、そんなことをすれば関連痛が起きてこめかみの辺りが痛くなるのだが。

「お二人ともそんなに急がなくて…」

佐天の言葉に半分涙目になりながら御坂が、

「あ、そうだ2人とも食べる?メロン味なんだけど?」

と言いだした。

「え、良いんですか~?頂きま~す」

「あ、じゃあ私も」

「あいよ~。ほら、どうぞ」

それを見た白井は、

「な、ななな、何をしていらっしゃるのですの!?」

物凄く動揺していた。

「え?1人で食べるより皆で食べた方が早いかなって」

当たり前のように返す御坂に白井はショックを受けて、ヨヨヨ、といった感じで肩を落とした。
そしてすぐに自らの手元にある物を見てはっとひらめいたようになり御坂に尋ねた。

「お、おお、お姉さま?黒子のもどうですの?」

「え、私はいらないわよ。だって私、これあるし」

「なっ!?で、では黒子もお姉さまのかき氷を食べるのに手伝いますわ!」

「だから、アンタもそれあるでしょ?私のは良いから食べちゃいなさいよ」

「ッ!?」

御坂の当然の返答に白井はいつかのように地面に自らの頭部をぶつけ始めた。

「(黒子のバカ!黒子のバカ!前回の反省を活かして今回はお姉さまと違うブルーハワイ味にしたというのに!黒子のバカァァァ)」

そんな黒子を置いて、かき氷は3人でおいしく頂いたそうです。





「レベル5の君が『多才能力』に興味を持つとは思えないが、いったいどういう経緯でその名前を知ったんだい?」

木山は興味深そうに帝督の事を見ながら尋ねた。

「『多重能力者』ってのは知ってるか?」

「ああ、もちろん」

「今、そいつについて調べてるんだ。たいていの情報については調べ上げたんだがな、結局何も掴めずじまい。せいぜい掴めたのは『上位能力』っていう単語と、かつてあんたがとある事件でそれに似た能力を使ったという事実。これだけだ」

帝督が木山春生について知ったのはほんの偶然だった。
雲雀の安否を尋ねるために昨日黄泉川に電話をした際に自棄気味に尋ねるとかつて木山春生という女性が『多才能力』という能力を使っていたという事を聞き、もしかすると役に立つかもしれない、という事を教えられたのだ。

「まさか、学園都市の頂点に立つレベル5が都市伝説なんてものを調べているのかい?」

木山は鼻で笑う。

「都市伝説じゃねぇ。やつは実在する。実際、俺は1度奴と戦ったことがある」

帝督の言葉に木山は一瞬で雰囲気を変えた。

「ほう……君もか」

「? テメェ…まさか」

木山の言葉に帝督は木山もかつて『多重能力者』と戦った人物である事に気がついた。

「『幻想御手(レベルアッパー)』という物は知っているかい?」

「確か、使用者のレベルを上げるというアイテムのことか?あんたが事件を起こした際に作った音楽ファイルのことだろ?」

帝督は昨日の時点で『幻想御手』事件については調査を終えた状態にしてから来たていた。

「まぁ、そんなところだ。端的に説明すれば、私はそれを用いて約1万人の学生達の脳を繋げ「1つの巨大な脳」を作り上げた。それによって私は『多才能力』を使っていた」

「1つの巨大な脳?ってことは『上位能力』とは関係がないと」

「『上位能力』か…まぁ、厳密に言えば…違う。『上位能力』は1つだけの『自分だけの現実(パーソナルリアリティ)』から複数の能力を発現するが、『多才能力』は複数の『自分だけの現実』を統合し、そこから複数の能力を発現させている」

「……なるほど。……なぁ、1つ聞いて良いか?」

「うむ、何でも聞くと良い。これでも昔は教鞭をとっていた身なのでね」

にやりと笑う木山に帝督は後ろを向いて、言った。

「…何故脱ぐ」

「む?」

木山は囚人服を脱ぎ、上半身は下着だけとなっていた。

「ああ、単に暑いからだが?」

「テメェはここに公然わいせつ罪で捕まったのか?」

「そんなわけはあるまい」

「いや、きっとそうだ。つーか、脱ぐな!」

「し、しかし起伏の乏しい私の肢体を見た所で劣情を抱く男性がいるとは思えないんだが…」

「何で、そうなる!?とにかく脱ぐなっつーの!」

「う、うむ。申し訳ない」







かき氷を食べ終わった4人は公園の砂場辺りに来ていた。

「それで、どこにあるの?」

「え?何がですか?」

御坂の質問に佐天はわからないといった表情になる。

「だから、その”見せたい物”ですよ~」

「あ、ああ。あれね。えっとですね~。さっきも言ったんですけどお二人にとってはたいした事ないんですが、あきれないでくださいね」

「そんなもったいぶらずにささっと見せてくださいですの」

「そうよ、それにそこまで卑下されると困るし」

興味津々の2人に佐天はため息を吐くと、公園の砂場から一握り程度の砂を持ってきた。

「「「?」」」

「それが見せたい物ですか?」

「違う違う。ちょっと待っててね」

そう言うと佐天は3人の前に右手を差し出した。

「「「?」」」

「ん~~~~~~~~~~!!!」

初春達は首を傾げながらそれを見つめる。
余程力を込めているのか徐々に佐天の顔が赤くなっていく。

「大丈夫…」

ですか?と、初春が尋ねようとした時、それは起こった。
佐天の手の平の辺りで砂が動いたのだ。

「「「?」」」

初春達はじっとそれを見つめる。
すると、徐々に砂が空中に浮き、徐々に回転しはじめた。

「も、もしかして佐天さん!」

初春が声を上げたと同時にその回転は消えてしまった。
照れくさそうに笑う佐天に3人は心底嬉しそうな声を上げる。

「私の能力、見せるのはこれが初めてですよね」

「まさか佐天さん、レベルが?」

「ええ、たぶんレベル1くらいにはなったみたいです。この前練習してたら何となく感覚が掴めて…あ、でもやっぱりお二人にしたらたいしたことないですよね。そ、そのつまらない物を見せてしまってすいません」

「何言ってるの?人が成長しているのを見てつまらないなんていうわけないじゃない。私だって元はそこ(レベル1)から始めたんだしね」

「そうですわよ。佐天さん。第一、レベルが1つあがるってのは例えレベル4だろうが、レベル1だろうが、すごいことですのよ」

「良かったですね、佐天さん」

「え、へへ。ありがとうございます!」

そう言った佐天の顔にはこれ以上ないくらいに笑顔があった。
それは学園都市の中を探せばすぐにでも見つかるような『風力使い(エアロマスター)』の能力。
それもただのレベル1。
だが、それは彼女達にとって、共に分かち合える程に大きな喜びを、意味を持っているのは事実だった。






「それにしても、結局やつの能力に関しては収穫ゼロっつーことか」

はぁ、とため息を吐く帝督の前でしっかりと囚人服を着直した木山は少し考えて言った。

「君は、彼の能力についてどこまで把握しているんだい?」

「………奴の表の能力はただのレベル3の『能力解析(AIMリーダー)』。だが、実際には複数の能力を持つ『多重能力者(デュアルスキル)』であること。そしてその『多重能力』は『上位能力』の応用じゃないかっつーのが俺の考えだ」

「なるほど、そこまでわかっているなら…そうだな、1つのヒントと1つの答えをあげよう」

「何だと?」

「まず、ヒントだが、彼の能力について調べるならば私がかつて勤めていた水穂機構病院の『電子情報化待ち』の書類を調べてみるといい。そして答えだが、彼の本来の能力は『能力解析(AIMリーダー)』に他ならない」

「…なんであんたがそう言い切れる?というか何でそんな遠回しなことを」

「何故かって?私は知っているからだよ。彼の『多重能力』の秘密をね。ただ、残念ながらここではもう論理を説明する時間がないのでね」

「!?」

「木山春生、時間だ」

後ろに立っていた監視員が言った。

「お、おい」

「あれを知った時、初めはあり得ないと思ったが、考えてみればある意味納得が行く。というよりも彼の能力が『能力解析(AIMリーダー)』でなければこれは説明がつかない」

「……テメェはいったい何を知ってやがる」

「さぁね。君も調べればわかる。その程度のことだよ」

それだけ言うと、木山はガラスの向こうの扉の中へと行ってしまった。

「………………………」

すぐに帝督はその場を後にした。








後書き。
今回は帝督&木山と、佐天はレベルが1上がった!の回でした。
帝督はどうやら綾峰の能力の尻尾を掴みかけているようですね。
そして綾峰の言った”暗躍”とは何なのか?
まぁ、そんなことは置いといて、佐天がついにレベルアップです!そしてここでの佐天の能力は『大気操作(エアロシューター)』に決定しました~。
まぁ、御坂が『電気使い(エレクトロマスター)』ですし、風と雷ってことで良いかなと。
後、アニメの方で細かなゴミを回転させている描写があったので、この能力にしました。
さて、それではおまけコーナー行ってみよう~。
それでは読者様、また次回お会いしましょう!




「姫神秋沙と」

「月詠小萌のー!!」

「「とある姫神秋沙の質問返信(コメントコーナー)!!」」

「いえー!ぱちぱちー!」

「さて。前回に引き続き読者からの質問やコメントを感謝とツッコミと後。9割ぐらいの殺意を込めてお返ししていくコーナーです」

「ところで、姫神ちゃん?なんで9割も殺意を込めるんですー?」

「?なんというか。そう言えば面白いかなって。あ。あとヤンデレ?」

「料理が唯一のスキルである姫神ちゃんに包丁で思い人の腹やら臓物やらをかっ捌くのは少々無理があると先生思うんですよー?」

「そう?じゃぁ。えっと。変えて。その……………………適当で」

「9割適当ですかー!?もうちょっと何か決めましょうよ。せめて愛情とかあるじゃないですかー」

「私の愛情はほいほい撒ける程安くないの」

「誰もそんな答えは希望してないですよー」

「とにかく。質問に答えて行くコーナー。
まずは。良さんのコメント。
『おかしい。もっと活躍してもいいキャラな筈だ…これも、このSSの黒子が可愛すぎるせいか。もう姫神が出るには上条さんの家に住むしかないんじゃ…』その手があった」

「ど、同棲なんて先生認めませんよー!」

「じゃあ。そ。その…か。か。通い妻…とか?///」

「口調だけ照れても視聴者さんはともかく先生はごまかせませんよー」

「むぅ。そこは言わない約束」

「はいはい。それじゃ次お願いしますです~」

「次は日ノ本春也さんの質問。
『アニメの黒子のマイクロビキニ姿を見たユタカ君の感想は?』
というわけで、どう思う」

「…なんかわけわからんコントに付き合わされてると思ったら、そういうことか。メンドクセー」

「って、綾峰ちゃんいたんですかー?」

「いましたよ、最初から。つーかいきなり拉致られたんですけど」

「それで。欲情したの?」

「うわーい。思いっきりスルー?しかもこの巫女さん質問がいきなりすぎんだろ!」

「とりあえず、問題のVTRをどうぞですー」



~鑑賞中~



「「「……」」」

「なんつーか。ごめん。黒子。俺。牛乳に見とれてた」

「うおーい!!巫女さん!?勝手に俺の声まねして変な事ねつ造しないでくれる!?ていうか固法達…仕事さぼって何やってんだ?」

「いや、さすがにあの娘達も綾峰ちゃんには言われたくないと思うですよー」

「ぐっ。ははは」

「それで。どうなの?何か感想は?」

「え?いや、なんていうか。俺はもう少し大人しめが良い…かな」

「流石に引いてるんですねー」

「そ、そんなことはないけど…ねぇ」

「よし。次。というか。皆のコメントで多かったこと。
『確かに読んでて『多重能力者』の格好ってダサそうだもんなぁ…』
『ダサイてwwwww』
『ダサかったんだ「多重能力者」』
『多重能力者の格好は自分の中で脳内補完して、ギアスのゼロの格好にしています。これならかっこいい!!』」

「いや、かっこいいって!つーか、皆騙されてる!こいつらが勝手に言ってるだけだからね!?そんなに格好悪くないから!第一、前回の批評者だって1人はお子様趣味全開だし、他は脱ぎ女だし、半ホストだし、最後はロリコン神父じゃねーか!」

「ああ、そう言えば全員服装のセンスについては…怪しいですね~」

「そうそう、第一、一番ださいダサイ言ってたのもこの巫女さんだし…」

「あ。後。
『これ以上黒子を泣かせたら絶対に許しませんねぇ』
『黒子の涙がせつない・・・』
『黒子を泣かせやがって。許さん。事が終わった後は黒子による制裁を!』
『黒子の涙が切ないですね』
というコメントが多かった件については?」

「何で、それをここで持って来るの!?ってあれー?思いっきり誤摩化された?」

「そう言えば泣かしてましたね~。で?どう落とし前つけるんですか~?」

「あ、あれは…その…いろいろ。すいませんでしたorz」

「初めからそれでいれば良い」

「さて、綾峰ちゃんいじりはこれくらいにしますか」

「うん。そうだね」

「はぁっ!?」

「それじゃ。読者の皆さん。」

「また会う日まで~」

「「さよ~なら~」」

「ってちょっと待てお前らって…え?うそうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp」


終わり。


3/17 はき様のご指摘によりいくつか誤字を修正しました。
はき様、ありがとうございます^^

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