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改訂作業中です

お久しぶりです。

スザクです。

この度、どうにか復活をすることになりました。

長らくお待たせしてしまい本当に申し訳ありません。

結局ペースはかなり遅くなると思いますが、少しずつArcadiaの方で更新して行きたいと思っております。


また今回、新たに改訂にするに当たり、改定前の「もし白井が綾峰に告白していたら」の展開をこちらの方に残しておきたいと思います。
暫定的にあげたので、まだ目次の方にも、各話の方にもリンクをしっかり貼っておりませんが、今日中にできたらやっておこうと思います。

こちらの方もできたら続きを書きたいなとは思うのですが、やはりArcadiaの方がメインとなると思われますので、あまり期待しないでください;

それでは、これにて失礼します ノシ
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八月十六日~十八日 【一方通行編】

朝、白井が起きる前に起きて御坂は制服に着替えると、出かける支度を始めた。
先日買った服を適当なリュックサックに入れておく。
白井を起こさない様に準備を終え、部屋の扉のドアノブに手をかける。

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八月十五日 弐【一方通行編】

とある病院の地下にどんな電磁波も通らない様にされた防磁室が存在する。

「ただいま~」

「やぁ、ご苦労様、大変だったみたいだね?」

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八月十四日 壱【一方通行編】

木山と話をした翌朝、水穂機構病院に帝督は来ていた。
研究のために資料を探したいと言って学生証を見せるとすぐに書庫資料室という部屋に案内された。
もちろん、学生証はニセモノで『スクール』の下部組織が作りあげた物だった。
電子情報化待ちの書類……その発想はなかったな、と帝督は思いながら埃だらけの書庫室を見渡した。

「それじゃ、研究頑張ってくださいね。学生さん」

書庫室の入り口から事務服を着た案内のおばさんが笑顔で言ってきたので、

「はい、ありがとうございます」

帝督はホストのような笑顔で返した。

「…………………………」

「………何だよ?」

帝督は、キモチワルイ物を見た、とでも言うような表情をしている『心理定規(メジャーハート)』を、じとりと睨むといつもの表情に戻る。

「別にー」

『心理定規』はそっぽを向いて答えるとそのまま書庫の方に向かう。

そして無造作に1つのレポートを手に取ると、舞い上がった埃を吸い込んだのかけほっけほっ、と咳をしはじめた。

「おいおいさっき貰ったマスク付けとけよ」

言いつつ帝督はさっさと自分だけマスクを付けて埃まみれの書庫へと向かって行った。

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生存報告

生きておりますので、ご安心を。

ただ、投稿には時間がかかりそうです。

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